カフェ開業と法律

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カフェ開業と法律について

カフェ開業を行うに当たって、法律上の許可を得なければなりません。

それは、カフェ開業に必要な許可で説明したのですが、食品営業許可です。

食品営業許可を受けるためには、管轄の保健所に出向き、申請を行う必要があります。

これ以外に特に法律上、必要なことはありません。

しかし、申請に通らなければカフェを営業できないので注意してください。

もちろん、何度も説明致しましたが、食品衛生責任者の資格はしっかりと取得しなければ、カフェの営業は許可されないのです。

カフェの開業では調理師免許は必要ないのですが、食品衛生責任者の資格は取得する必要があります。

1日に6時間ほどの講習を受けるだけで簡単に取得できるので、難しい試験などはないので安心してください。

講習中に居眠りなどをしていなければ、問題なく取得できるでしょう。

ただし、調理師免許や製菓衛生師、栄養士といった取得を持っている方は、食品衛生責任者の講習は不要です。

つまり、講習を受けなくてもカフェを開業できると思ってもらって構いません。

どちらにしても法律にのっとって手続きをしていかなければならないのですが、難しいことではないので特に心配はないでしょう。

少々、書類の提出が面倒なのですが、インターネットで調べたり保健所に問い合わせることで、どのような流れで手続きを行えば良いのか把握できるはずです。

もし、それでも分からないという方や、手続きが面倒だと感じている方は、行政書士や司法書士に依頼するという選択肢もあります。

しかし、依頼するにはお金がかかりますし、ここで開業資金を減らすというのは、勿体ないと言えます。

自分で調べれば簡単に行うことができるので、依頼しないで自分の力で解決した方が良いです。

このように、カフェを開業するに当たっての法律上の準備は、食品営業許可と食品衛生責任者の取得だけです。

この2点だけをしっかりと抑えておきましょう。