カフェ開業の経費

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カフェ開業の経費について

カフェを開業していくに当たって、100%経費はかかります。

お店のテナント料であったり、光熱費であったりと、お客さんが全く入らなくても経費はかかってしまうのです。

利益を得るために、売り上げを伸ばそうと考えるのは重要なのですが、大事なのは売り上げと経費のバランスを整えることです。

どんなに売り上げが伸びたとしても、それ以上に経費がかかっていては全く意味がありません。

お店の利益は、売り上げから経費を引いた金額となります。

つまり、利益を上げるには売り上げを増やすことと、経費を削減することが重要です。

そのため、カフェを開業していくのであれば、お店の経費を見直して削減できるところは、徹底的に削減していかなければなりません。

思うように利益が伸びないという方は、どこかに無駄となっているコストがあるはずです。

その原因を突き止め、改善していけば利益を少しずつ上げていくことができるでしょう。

ここでは、どのような経費を削減すれば良いのか説明していきます。

 

仕入れにかかる材料

コーヒーの豆や食材など、仕入れにかかる材料は毎日必要となるので、この部分を削減するのは難しいかもしれません。

しかし、自分が想像しているよりも食事の注文が入らないのにも関わらず、同じような仕入れを行っていては、その食品が無駄になってしまいます。

そのため、毎日の売り上げを考えて、仕入れをしていく必要があります。

もちろん、食材が足りなくなってしまっては意味がないので、バランスを考えて仕入れることが大切です。

 

人件費の節約

これは、従業員を雇ってカフェを開業していくという方に限りますが、人件費は経費を削減できる大きなポイントであると言えます。

カフェが暇な時間帯に従業員を働かせていても、全く意味がありません。

そのため、お店が忙しくなる時間帯に合わせて、従業員を配置するようにしましょう。

 

光熱費の節約

光熱費の節約は、誰でも簡単に行うことができます。

カフェといった飲食店では、一日中電気をつけっぱなしにしていることが多いので、思っている以上に光熱費がかかるのです。

そのため、無駄についている電気やガスがないように、常にチェックする必要があります。

水道代もバカにならないので、水の流しっぱなしには十分に注意してください。

1日では大きく変わらないかもしれませんが、小さな節約を重ねることに意味があるのです。

従業員にも光熱費の節約を心掛けるように指導した方が良いでしょう。