カフェ開業に必要な資格

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カフェ開業に必要な資格について

ここでは、カフェを開業するに当たって必要となる資格について説明していきたいと思います。

どのような資格が必要となるのか、実際に開業をする前にしっかりと理解しておきましょう。

 

食品衛生責任者資格

カフェを開業するに当たって、食品衛生責任者資格は必要不可欠です。

1店舗につき1人以上は、食品衛生責任者資格を持っている人材を置いておかなければなりません。

食品衛生責任者資格を取得するには、食品衛生管理者養成講習会に参加し、講習の修了試験に合格する必要があります。

このように聞くと非常に難しい試験であると思うかもしれませんが、合格率が数%と言う狭き門ではないので、簡単に取得できるのです。

また、調理師・管理栄養士・製菓衛生士といった資格を所持している方は、しっかりとした知識があると見なされるので、講習会への参加や試験が免除されます。

詳しいことは最寄の保健所に尋ねてみると良いでしょう。

さて、食品衛生責任者資格を取得するための詳しい手順として、まずは各都道府県に設置してある食品衛生協会に問い合わせ、講習日の確認をして申し込みを行ってください。

講習の内容は、「衛生法規」が2時間、「公衆衛生学」が1時間、「食品衛生学」が3時間となっております。

6時間と考えると長いと感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、丸一日勉強すれば簡単に受講終了証明書をもらえるのです。

地域によっては小テストが実施されるところもあるようですが、余程のことがない限りは、しっかりと講習を受けていれば食品衛生責任者資格を取得できます。

受講料に関しては、地域によって差が生じているので、講習日程とともに食品衛生協会に問い合わせてみてください。

 

防火管理者

防火管理者の資格も上記で説明した食品衛生責任者資格と同じように、講習を受けることで簡単に取得できます。

防火管理者の資格は甲種と乙種の2種類あり、開業するカフェの規模によって異なるので、消防署のホームページなどを参考にして、調べてみてください。

講習会の日程や受講料に関しても記載されているので、チェックしてみましょう。

 

このような資格を取得するだけで、簡単にカフェを開業できます。

言ってしまえば、全くの素人であっても、しっかりと講習を受けることで、自分だけのカフェを持てるのです。

例えば、東京で食品衛生責任者資格を取得するのであれば、1万円で済みます。

大きな費用はかからないので安心してください。